マインドフルネス瞑想のやり方は?ストレス解消に効果大?

うつ病。自殺。過労死。

現代人は忙しい毎日に、相当ストレスフルな生活を強いられているといわれています。

日本人は勤勉というレッテルを貼られ、毎日遅くまで残業させられる。それでは心が壊れてしまうのも当たり前です。

そこで日々、仕事や勉強に追われている方々に、ぜひ試していただきたいのが「マインドフルネス瞑想」です。

瞑想はパッと見面倒臭そうな感じがしますが、瞑想をすることでリラックスできたり、自己肯定感の向上が期待できます

一日たったの3分間行うだけでも効果はありますので、誰でも気軽にチャレンジできます。ぜひ一度試してみてください。

マインドフルネス瞑想とは

「今、この瞬間」に目を向けるための瞑想。それがマインドフルネス瞑想です

マインドフルネス瞑想では、今頭の中であなたを苦しめている余計な考えを排除することに集中します。

そして頭がクリアになり、無駄な思考を取り除けている状態を「マインドフルネス」と呼びます。

逆に余計な考えが浮かんでしまっている状態のことを、「マインドレスネス」といいます。

精神的に疲弊している方はマインドレスネスの状態にいることが多く、ネガティブな考えが頭をよぎって心を休める暇がありません。

そんな時に瞑想をすることで意図的にマインドフルネスにし、より充実した人生を送れるようにする。これが瞑想の目的です。

マインドフルネス瞑想のメリット

たいていの人は、普段から過去や未来のことを考えています。

それが前向きな考え方なら良いですが、過去のことをくよくよと考えたり、まだ起きてもいない未来のことを不安に思ったりするのは、精神衛生上良くありません。

また脳は何もしていなくても、勝手に疲れるというメカニズムを持っています

というのも、脳は体重のうち2%分ほどの重さしかない一方、全身が必要とする全エネルギーのうちの20%も消費してしまうのです

そんな脳疲労に対する良い対処法が、マインドフルネス瞑想です。

瞑想をすると無駄な思考によるストレスから解放され、脳をしっかりと休息させることができるという研究結果も明らかになっています。

さらに、3分瞑想をするだけで集中力の向上、ストレス解消、頭脳明晰、さらには眠りの質があがり、自信も生まれ、クリエイティブになるという報告もあります。

なんか書いていて自分でも胡散臭く感じます(笑)が、別に壺を売ろうとしているわけではないので安心して読み進めてください(笑)

マインドフルネス瞑想のやり方

皆さんが「瞑想」と聞いて思い浮かべるのは「お坊さんが、修行のために何時間もあぐらをかいて座っている」ようなイメージでしょう。

しかしマインドフルネス瞑想は簡単で。短時間で。誰でも」行うことができます

そこで簡単にですが、今から手順を説明していきます。

それではさっそくやってみましょう。


まずは目を閉じ、あぐらをかいて背筋を正します。

両手は膝の上に。自分の楽な位置に置きましょう。

肩の力が入っていたら、リラックスします。

次にゆらゆらと前後左右に体を揺らして、心地の良いポジションを探します。

そうしたらまるで大地と骨盤が繋がっているかのようにイメージしてください。

自分が一番心地いい感じで、ゆっくり鼻で呼吸をします。

鼻で呼吸することに集中しましょう。

きっと頭の中にいくつも雑念がポンポンと浮かび上がってくると思いますが、それは自然なことなので大丈夫です。

雑念が入ってきたら、再び鼻呼吸に集中します。

これを繰り返して、3分間挑戦してみましょう。


どうですか?多少なりとも心がスッキリしませんでしたか? 

これは瞑想を通して「客観的になる力」が養われたことが要因となっています。

雑念が入ったことに気づく。そして、また呼吸に集中する。

これの繰り返しを続けることで、普段雑念に流されている自分に気づく力を養っていきます。

そしてこれを継続していくうちにだんだんと、日常生活でも平常心を保てるようになってきます。

ここで紹介したマインドフルネス瞑想のやり方はほんの一部分にすぎません。

詳しく瞑想をやりたいという方は、こちらの本が参考になりますのでぜひご覧になってみて下さい。

マインドフルネス瞑想の発祥

 

「マインドフルネス」の起源は仏教で、欧米では60年代から70年代にかけて知られるようになりました。

日本での瞑想は「坐禅」としてこれまでも知られていましたよね。

マインドフルネスはパーリ語の「サティ」の英訳とされ、日本語で「気づき」や「」といった意味になるそうです。

サティとは、物事に執着、憎悪などの感情をもたず、常に中立的な立場でいることを意味し、瞑想の基本の技術である「サティ」を習得することで、何事にも惑わされない定(じょう)の状態を得られるとされています。

またマインドフルネス瞑想は、仏教と西洋の心理学が合わさってできたものと考えられています。

ブッダの教えを習得するほど難しい訓練を積まずにも、大切な部分だけをピックアップして、誰にでもできるように作られたのがマインドフルネス瞑想です。

まとめ

現在マインドフルネス瞑想は欧米の若い起業家を中心に流行中で、これから日本でもどんどん有名になっていくのではないかと思います。

情報過多で周りに流されずに生きることが難しい現代だからこそ、日々客観力を鍛えることは非常に大切です。

なんといっても瞑想は無料でできますので、気になった方はぜひ気軽にお試しください!

kazu

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