仕事で失敗しても不安にならない! 自己効力感を高める3つのメソッド

みなさんは失敗に対して臆病になっていませんか?

確かに失敗をすると上司に怒られたり、周りから白い目で見られることもあるので、辛い思いをすることもあるでしょう。

しかしだからといって失敗を恐れていては、チャレンジすることが億劫になって、きっと人生がつまらなくなってしまいます。

そこでこの記事では、失敗する天才サラ・ブレイクリー氏を参考に、失敗を受け入れる力を身に着ける方法をご紹介します。

失敗する天才 サラ・ブレイクリー

私が思う「世界一の失敗する天才」が、このサラ・ブレイクリー氏です。

彼女は27歳まではOLとして働き、その後に下着ブランドの「スパンクス」を設立。

そしてその10年後には、アメリカの経済誌『フォーブス』の長者番付で、女性では最年少の「自分の力で成功したビリオネア」として表彰されるという華やかな経歴をもっています。

ここまで聞くとサラには特別な才能があったのではないか、と思ってしまいますよね。

しかし、サラは才能よりも大切な「ある教え」を父親から教わっていました。

それは「失敗することは悪いことではない」というマインドです。

サラの父親は、サラに毎晩「今日はどのような失敗をしたの?」という質問をし続けました。そしてもし何も失敗していない日が続くと、父親はガッカリしていたといいます。

なぜなら失敗していないということは、何もチャレンジしていないという証拠だから

この質問が習慣になったサラは、「失敗をすることは悪いことではないんだ」ということを実感し、恐れずにチャレンジができる精神を身に着けて、自身の大成功を手繰り寄せました

失敗を受け入れるマインドを身に着ける方法

サラの場合は、子供の頃から父親によって失敗に対する価値観の修正ができました。

しかし既に大人になってしまった私たちが、失敗に対する考え方を治すためにはどうすれば良いのでしょうか。

失敗に対する価値観を改めるためには、毎日の仕事を振り返って「今日良くできたこと、あまりできなかったこと」を記録していくことがオススメです

そして将来、何か行き詰った時にその記録を眺めてみましょう。

そうすると過去にやってしまった失敗も今となっては忘れてしまっていたり、改善できていることがたくさんある思います。

これを繰り返すことにより、「過去にこれだけ失敗してるけど、今普通に仕事続けられてる。失敗することって当たり前なんだ。」ということを実感することができます。

また、失敗に対して臆病になっている人は、怒られることに恐怖感を覚えていることが多くみられます

その考え方を改善するためには、怒っている相手の態度や表情は気にせず、言葉の内容だけを読み取るようにする訓練をすることが大切です。

「怒っている人は決して私を否定しているわけではなく、私が行った事実に対して意見を言っているだけなんだ」という考え方を知っておくだけでも大分気が楽になると思います。


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自己効力感を高めて失敗の耐性をつける

失敗を恐れないメンタルを身に着けるには、自己効力感を高めることも重要です。

自己効力感とは、自分ならどんな困難も乗り越えられるというような「自分を肯定する感覚」のことで、自己効力感が高い人は壁にぶつかってもそれを乗り越えて行ける力があります

何かに行き詰ったときに「私ならできる!」という強い気持ちがある方は、失敗しても立ち直りやすく、その体験を糧に成功をつかみ取る可能性が高いですよね。

そのため、ここでは自己効力感を鍛えるための3つの方法をご紹介します。

1.体を鍛える

自己効力感を高める一番手っ取り早い方法が体を鍛えることです。

筋トレはやれば必ず体に変化がでるので、「頑張れば未来は変えられるんだ」ということに手っ取り早く気づくことができます

また、体の変化以外にも今まで持てなかったダンベルが持てるようになったり、周りから「スタイル良くなったよね」と褒められたりすることで、簡単に自己効力感を高めることができます。

2.恵まれていなくても成功している人の本を読む

あなたはちょっと失敗が続いただけで「私はダメ人間なんだ、運が悪いんだ」と思い込んでしまいませんか?

この思い込みを治すためには「自分より恵まれていなくても成功している人の本を読む」ことがオススメです。

そうすることで「こんな環境でも諦めなければ成功できるんだ。俺はこんなに恵まれているからもっとできるはずだ。と、肯定的に物事がみれるようになれます

現状に行き詰っている場合も、「まだできることたくさんあるじゃん」と現状を変える努力を促進することにもつながります。

3.自分が人生の主人公なんだと認識する

自己効力感の低い人が陥りがちなのが、周りに支配されて自分から行動できなくなることです

ドラクエで例えると、主人公が何も行動せずにずっと最初の街にいたら、何もストーリーは進みませんよね?

これと同じように「人生も自分で行動しなければ人生は何も変わらないんだ」と認識しましょう。

まるでゲームのNPCみたいに、強くなっていく勇者を見ているだけじゃゲームもつまらないですよね。

自分が人生の主人公なんだと感じることができれば、きっとどんな失敗でも受け入れて立ち向かっていけるようになります。

まとめ

以上、サラ・ブレイクリー氏を参考に、失敗に対する価値観の変え方をご紹介しました。

もちろん私もそうですが、きっとこの先何十回、何百回と失敗を重ねる事になると思います。

そんな時この記事を読んで、一つ一つの失敗にとらわれすぎずに、失敗を帳消しにするくらい大きなチャレンジができるようになってくださったら幸いです。

 

kazu

ゲームと英語好きおじさん(24) 主なゲーム歴 初代EXVS 少将.APEX LEGENDS ダイヤ4. ~現在プレイ中~halo infinite ゴールド6 TOEIC850点 気軽に絡んでくれてええやんええやん!

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